ケミカルで加工にすることで高強度ガラスを実現

当社のケミカルカット加工では、薬液を用いて、お望みの形状でガラスをカットする技術です。機械加工では困難な形状でもカットすることが可能であり、機械加工されたガラスと比較して非常に高強度なガラスを作成することができます。
また、ケミカルカットは、ノッチ、穴あけ、異形形状なども得意としており、高強度な当社の加工ガラスはスマートフォンのカバーガラスに採用されています。

ケミカルで加工にすることで高強度ガラスを実現
ケミカルで加工にすることで高強度ガラスを実現

特長

機械加工に比べ、約3.4倍の端面強度

機械加工に比べ、約3.4倍の端面強度
機械加工に比べ、約3.4倍の端面強度

機械加工では、ガラスを物理的に加工するため、加工跡を顕微鏡で見るとガラスの端面に無数の微細なクラック(マイクロクラック)が発生していることが確認できます。
このマイクロクラックに衝撃が加わることによって、クラックが進行してガラスが割れてしまう原因となります。ですが、当社のケミカルカットでは、薬品を用いて、ガラスを溶かして切断するため、機械キズやマイクロクラックの無い滑らかな端面を持つ非常に強度のあるガラスの生産が可能です。

デザイン性が高く、どんな形状にも対応可能

デザイン性が高く、どんな形状にも対応可能
デザイン性が高く、どんな形状にも対応可能
デザイン性が高く、どんな形状にも対応可能
デザイン性が高く、どんな形状にも対応可能
デザイン性が高く、どんな形状にも対応可能
デザイン性が高く、どんな形状にも対応可能

ラウンド形状から、複雑なノッチまで様々な形状の製品にも対応できます

用途・適用分野・応用分野

具体例
  • カバーガラス(各種ディスプレイ用、保護カバーガラス、照明、etc)
  • デザインガラス